桜が咲いた日。

和風ハッシュドビーフ、かぶと大豆とえのきのスープ、菜の花の煮びたし。

小児科クリニックの仕事
予約が少な目って聞いてたけど
急きょ入った方も含め
いつもと同じくらいの人数になってる。
管理人は8時半に家を出るとき
娘っ子に、ごめんね、一緒にいてあげられなくて
と言ったんだけど
娘っ子には余計だったよな、この言葉。
これってこないだ最初の受験で
車から送り出すときに
落ち着いてね、といったのと同じくらい
娘っ子には無駄なコメントだったなあ。

10時半が発表やって
一回だけ聞いた受験番号を
その瞬間サイトにアクセスして探すつもりやったけど
予約の患者さん次々来られるし
どうしても無理でした。
見たのは30分後。
焦って発表サイトを繰って
あ、これ、娘っ子のナンバー?
?と見つけてから
LINEで娘っ子が知らせてくれている結果に
気づいて慌ててアクセスすると
ああ、間違いやなかった
彼女はなんとか
リベンジマッチ
終了間際に同点ゴールを決めてくれたようでした。

おじおじにも来てもらって無理矢理お祝い~ケーキは買わなかったのが正解だね。駄菓子パフェ。(鈴カステラ、メープル動物カステラ、麦チョコ、チョコフレークケーキ、イチゴポッキー、アイス抹茶&バニラ、生クリーム、ヨーグルト、オールブラン、ブランフレークナッツ入り。

娘っ子が一回目の試験で残念だった時
弱気になって、
安全パイを選ぶかもしれないな、と
管理人はとても心配になりました。
そうなっても仕方ないくらい
試合に負けるって辛いもんね。
でも、初心を忘れてほしくないな
なかなか意思表示をしない彼女が
行きたいところを示したその思いを
管理人は「初心」と呼んでおり
それを忘れてほしくないなと思っておりました。
程なく二度目のトライアルへの決断をせねばならぬ中
まずは思いを曲げずにリベンジマッチにトライする、と
決めてくれた、そのことだけで、
本当に彼女が成長をしたいと思っていることを感じました。
その後の3週間
仲間が自分なりの道を見つけて一抜けどんどんしていく中
昔ながらの3月初旬試験まで
気持ちを集中していく事の難しさ
そばで見ていて本当に毎日息苦しく過ごしておりました。

振り返れば、彼女が横を向きそうな瞬間に
彼女の本質を見つめ
部活でけがをした時もあきらめずに
ひとり練習を続けていた姿を指摘し
前を向かせてくれた担任の先生が
きっとわずか15年の間に何人かいて下さる
彼女にとっての人生の師のお一人のように思っています。
同じように、思っていましたよ、管理人も。
だけど、あの時管理人はひたすら
彼女の選択を固唾をのんで祈るしかなかった
親ってもんは無力なもんです。
大切なところで道しるべを得られて
ひたすらに歩き続けることができている
本当に幸せな娘っ子やと思っています。
ご心配をおおかけしましたが
一年間だけでも姉妹で同じ学校に通える幸せを
享受できることになりました。
応援下さった皆様への感謝とともに
ご報告申し上げます。

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