茶畑をたなびく霞にいざなわれ

試験三日目か~雨ひどいから気を付けて。

朝からの大雨が小止みになったころ

滋賀に向けて車走らせました。

距離の関係で高速道路代は請求できないようだし

地道に山間を抜けるコースをとると

信号はないけど

茶畑や古くからありそうな集落が点在し

古くから通う道だと感じます。

あ~そうか。一号線を近江商人が京へ通ったなら

この道はお茶を買いつけたり

奈良や大阪へ直接向かったりする道だったのかなあ。

新快速の終点や

高速道路のインター名でなじんだ地名が

川の名前だったのか、なんてことにも気づいたりして。

新名神高速の高架を骨組みしているところもありましたし

増水した瀬田川にかかり

車のナビにはまだない令和の名前を持つ大橋も渡りました。

訪れた先の目の前には

苗が植わった水田が広がっていました。

このあたりも故郷と同じく早めに田植えしてるんだったな

季節を問わず実家へと足しげく通う道すがら覚えた

地域で暦が異なることを思い出させてもらいました。

心配した目の疲労感は小止みから雨上がりの曇天のおかげで

苦痛を感じ出す前に帰着することができたこともあり

やっぱり旅路は楽しいなと感じた半日でした。

茶畑をたなびく霞にいざなわれ haru

雲の跡語れと霞を茶がはじく haru

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