君からの便りはいつも。

昨夜仕込んだトレハと野菜ジュース使って柔らか仕上げの手羽元やわかめきゅうりみょうが雑魚和えなど

朝、娘っ子が

幼馴染の誕生日やから

保育所の頃のアルバム写真が見たい

なんてことをいうもんだから

アルバムコーナーを開けたのがまずかった。

懐かしい写真たちが

ごはんにあかりちゃん(ピリ辛たらこのふりかけ)

思い出の洪水を連れてきて

しばらく家事が進まない始末。

特に姉の字で宛名書きされた封筒には

1歳半になった上の娘っ子連れて

お腹が大きい姉のところに遊びに行った時の

姉ちゃんからの便りにはいつも必ず、短い手紙。

懐かしい写真と

姉からの走り書きのようなメッセージが詰まってて

涙が止まりません。

20㎝にも満たない写真フレームに

全員17年前にタイムスリップして

笑顔はじける登場人物たちが収まっています。

みんなかわいくて若くてはじける笑顔。

いつも忙しそうだったなあ、姉ちゃん。

ほんまにめいっぱい生き急いでたんやね。

そして、幸せだったんだな。

短いメッセージを読むと

姉ちゃんの声が聞こえてくる気がする。

君からの便りはいつも短くて弾む声色閉じ込め届く haru

よかったな。今朝会えて。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中