どんな薬とも相性抜群な薬は。

エビチリの海苔巻きや三度豆の胡麻和えなどでなんとか金曜日。

クリニックで面談しながら

大雨の音に驚いていました。

今日は午後に訓練で

スマホが鳴るはず、と

身構えておりましたが

大雨警報と被ってしまって

中止となったそうです。

お弁当は帰宅していただきました。

それにしても雨の降り方ハンパないなあ

勉強会にも久しぶり参加させてもらい

新しく発売となる糖尿病治療薬が

今まで大きく二極あった

糖尿病の病態

インスリン抵抗性と

インスリン分泌不全

その両方へ働きかけるものだそうです。

細胞内の発電所ともいえるミトコンドリアに作用して

エネルギー産生を促す という作用機序が

今までにない要素といえます。

もう一つの働きはカルシウムイオンに働きかけて

空腹時の糖放出を抑制する、というもので

こちらはすでにある薬にもあるもののようです。

既存薬との組み合わせによる作用効果も示されていました。

それにしても本当にいろんな薬が研究されていて

きゃわたん。

管理人が栄養士となって以来でも

糖尿病薬学の進化には目を見張るものがあります。

それでも忘れてはならないことがあります。

食事に気をかける、

体に食物を取り込む、

適度な運動や活動量を維持する

コーンスターチの代わりに片栗粉なら三割減らしてみて、と言ったらちょうどいい感じ。

という、生命の維持のための営みに

大切に向き合う食事療法や運動療法が

第一選択薬であることは変わりないですし

お薬を飲みだしても

これらの行動療法の維持継続がなされないと

十分な薬効を得られないことは明白です。

患者さんそれぞれの病態や治療薬についても知りながら

生活に見合った食行動・運動について

相談させていただいています。

写真は夕方娘っ子が

お姉ちゃんに作ってあげたいと

ガチレシピで美味しく仕上げた

カスタードサンドです。

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