秋空散歩。

秋空。

こんにちは。

土曜日いかがお過ごしでしょうか。

あ、晴れてきた。

リビングの窓から見える日よけの布に

光が射すと同時に

向こう側にいる木々の翳が映し出されています。

目の前で娘っ子たちがそれぞれ

課題等のために文章を書かねばならず

先ほどまでやれ書けないだの

別のことやった方がいいやろうかだの

わいわい喧々諤々してました。

ようやく書き始められたようで

とても静か。この静寂は

Dが午前の畑での疲れを癒すべく

長い秋を楽しみたいな。

イルクと寝だしたおかげでもあるのですが。

思いを言葉に変換するってすごい作業。

ましてや記録するなんて人間しかできない技なんだよね。

磨いてほしいなと思いながら

自分も駄文づくりに向き合うことにしました。

今朝のイルクとの散歩で浮かんだ言葉や気づき

残しておきたいな。

夏の暑熱下で耐え続けた木々が

成長を終えて色づき始めたり

自らの緑を反射する力を落としだしたりして

秋色の風景を作り出しています。

赤い実の中に雨あがりの水滴が

間違い探しのように実っています。

桜の木の下を通れば

落ち出した葉が萎凋して

桜餅の芳香をわずかに漂わせますし

水田にはたくさんの実をいただいた稲が

そろって道行く人を眺めています。

イルクも管理人も佇んだり振り返ったりして

管理人との徘徊時間を楽しんでくれています。

それにしても途中雨に降られたのですが

ちょうどそのころまでにかさかさ公園にたどり着けたり

もう一度降り出す前に家に帰りつけたりと

雨との間合いがとてもよかったのは

イルクが先に雨を察知してくれたから。

不思議だなあ。空見上げたり

雨雲レーダー見たりもできないのにね。

イルクと歩き始めた秋の季節を

長く楽しめる幸せを

祈りながらの散歩でした。

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