東海懐訪とアリーナライブ感激体験。

何着てこ。

白いコットンシャツ合わせたいなあ

でも冬仕様がない。

ジーンズもいい感じのがないなあ

とりあえず靴下は決まってる。

なんてことを前夜に娘っ子に話してたら

こっそり起き出してごそごそしている部屋に

服を持って登場してくれ

ああでもないこうでもないと

ダメ出しOKだししてくれ

次は髪型。ひっつめはあかんで、

くるりんぱにしたら、やら

前髪アイロンあてるで、やら

前と後ろで挟まれてしまって

気づけば出かけられるいでたちに。

なんだかこういうのが幸せな瞬間だなあ。

名古屋方面でのライブだし

ひと足伸ばして亡姉のお墓参りさせてほしいな

四川料理コースで楽しめるお店、上質なスパイスの辛みが刺激的。

なんてことまで義兄におねだりして

Dと二人で豊橋へ向かいました。

お墓掃除してお参りし

懐かしいお宅お邪魔したあと

木の植え替え時期だそうです。

美味しいお料理堪能して

ミカン農家さんされている

義兄のお姉さんお宅にまで厚かましくも立ち寄って

久しぶりにお会いできる皆さんのお顔に感激し

小さな初めましてさんにもご挨拶でき嬉しい限り。

ミカンの木って、木質がぎゅっとしてるなあ、と

感想を伝えると、

求められることもあると教えてもらいました。

なるほど。自らオイル作り出す

力が強い植物なんだなあと感動。

あ、でもそろそろお暇しなくては。

わ~い。風冷たいけど会場入り。

突如現れいい顔リクエスト強めの

写真のおばちゃんは

今度は奈良や京都に遊びにおいで、と

新しいお友達にばいばいして

3人の男衆と急いで東海道線に乗り

会場へ向かいました。

その後は夢の時間で

過去3回バンドやソロで経験した

同じ憧れの人のライブとは異なる体験でした。

歓声出せないけど拍手と手ふりはめいっぱい

やっぱりいただかねば。

ステージ最前ブロックの後方席だから

娘っ子たちの中学校体育館の

中後方から見る感じ

とにかく生きて喋って踊って動いて

歌いあげて、という

生身の人との共有時空間

夢中で泳いでると

あっという間に終わってしまって

今心はまさに祭りのあとです。

でも帰り名古屋駅までの混雑した電車で

誰もが黙してスマホに目戦を落としながらも

終わってしまった時間を

反芻していると感じます。

-よかったですよね、

-すてきでしたね、

-どちらからですか?

なんて自然に誰かと話したい気持ちをぐっと我慢して

それぞれの生活舞台に戻っていこうとしていました。

甥っ子、義兄、Dと束の間座ってきしめんで胃を温めて

元気でまた近々会おうと誓いあい

西と東へそれぞれ帰路に就いたのでした。

年の瀬に いろんな方のおかげで

今年のごほうびのようにいただいた

わずか17時間の旅に

感謝しかありません。

今日からの何でもない毎日を

また歩いて行ける

勇気と元気をありがとう。

噛みしめる帰路の混雑愛おしく haru

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