みのり・はぐくみネットとは

みのり・はぐくみネットは
京都の南の端にある精華町で
子育てを通じて知り合った
保護者同士のつながりを母体としています。

活動目的は

地域で多世代における共食の場を提供することが
いかに重要な役割を果たすかを鑑み、
義務教育において規定されている
中学校給食の早期実現はもちろんのこと
食育・共食の大切さを 地域全体で理解し実践すること
そしてより良い町・地域を育むことを
活動目的としています。

活動内容は

精華町や近隣地域で食に関わるさまざまな立場の方と
食を通じて出会い、語らう場を持ち、
それをみんなで共有できる機会を持つこと。
具体的には、食に関する情報発信や提案活動、
子育て支援活動、
食品や農産物の生産者と消費者が出会う場の提案・提供
食を中心にしたライフスタイルの提案
などなどです。

これまでと、これからは
2012年末より「中学校給食 はよしてネット」を立ち上げ、
給食実施を応援する情報・食や生活に関する情報から、
私的思索に至るまで発信してまいりました。
http://kyushokuhayoshitenet.wordpress.com/

賛同いただき行動を共にしてくださっている皆様のおかげで、
住民発信のイベントとなるせいかのはぐくみ(食育)映画祭も、
無事開催できました。
http://hagukumikinema.wordpress.com/

これまでのご協力に、この場をお借りしお礼申し上げます。

さまざまな活動を通じて、
食育・共食の意識や
地域振興・地域のネットワーク
地産地消の取り組み
といったことの重要性を改めて感じ、
地域住民が発信し続けることの意義も感じているところです。
今後活動を継続していくことが、 町や地域の力にもなると確信しています。
そこで今後、より広い視野に立った活動サイトとして
みのり・はぐくみネット(せいかの農と食育ネットワーク)を立ち上げることといたしました。
「中学校給食の早期実現を目指す活動サイト」として産声を上げた活動が
より広い視野を持つ活動に進化したことをご理解くださり、ぜひともご贔屓になさってください。

2件のコメント

  1.  はじめまして。

    「共食」という単語を初めて見かけたので、フォロー登録させていただきました。

    1. getshowgoさん、ありがとうございます。食育のキーワードとしても重要な言葉、見つけてくださり感激です。
      共食は古くは生贄(いけにえ)としてささげたものを、生活集団で共有する、「饗食」を発祥とする言葉のようです。
      時を現代へ下れば、個食化・核家族化が進み、個食・孤食の対極にある言葉として位置づけられているようです。
      家族単位での共食から、学校給食や地域の食事サービス、事業所給食や社員食堂の意味合いが見直されるなど、現代社会における共食の果たす役割は大変深いものがあると思います。
      「同じ釜の飯を食う」という言葉があるように、食が血縁に限らずコミュニティを結ぶ核となりうる、と考えています。

コメントを残す